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        <title>薬剤師が大学６年制で、どうなったか？</title>
        <link>http://www.yokyak.net/</link>
        <description>薬剤師になるのなら国家試験合格を目指します。では、大学が４年制から６年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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        <item>
            <title>病院の薬剤師とは？</title>
            <description><![CDATA[薬剤師が病院にいるのは当然ですが、薬剤師が何をしているかご存知ですか？<br /><br />調剤は、薬店のようにできている薬を使うのではなくて、処方箋にしたがってよく知られている薬を調合して、患者さんに渡すことです。これは、皆さんもよくご存知だと思います。<br /><br />しかし、病院だとその以外にも仕事があります。同じ調剤でも、注射剤の調剤をして、病棟に届けたり、点滴なら注射剤と生理食塩水を、医師の処方どおりに揃えないといけません。<br /><br />通常の食事が食べられない患者さんのためには、経口栄養食のパックを調整する事もあります。経口栄養食というのは、口を怪我したから口から食べられないから、流動食を出すことはもちろんありますが、病気が原因で特殊な栄養食を出さなければならない場合も多いのです。<br /><br />最近はフレーバーが増えてきた栄養食の場合は、患者さんのリクエストがいろいろありますが、基本的に薬品会社が納入したものをそのまま出すので楽と言えば楽な仕事です。<br /><br />また、透析のある病院では、クリーンルームという無菌の部屋で透析用の薬剤を作る仕事があります。<br /><br /><br />調剤とともに、病院特有の業務で入院患者に服薬指導を行うものがあります。<br /><br />病棟に出向いて、飲み方を薬を渡しながら説明しますが、一般に簡潔であればある程"分りやすい"説明になるといえます。とはいえ、個人差があり、要はちゃんと指示どおり服用してもらうことが重要です。<br /><br />ですから、患者の状況に応じて、この薬剤がなぜ用いられるのか、そしてどう服用するかを説明できる必要があります。<br /><br />最近では、指導というと、見下ろしている感じがあるので、服薬援助とか服薬支援とか「お薬相談」という言葉が使われることが多いです。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2009/12/post-45.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40薬剤師の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病院 薬剤師 調剤 服薬指導</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 15:09:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>調剤薬局の薬剤師は？</title>
            <description><![CDATA[薬剤師の勤務する場所として、最近20年ぐらい増えてきたのに調剤薬局があります。<br /><br />たぶん一番多く一般の人が目にする薬剤師とは、調剤薬局ではないでしょうか？薬をもらう時に、説明をしてくれたりしますね。<br /><br />どこも調剤薬局は同じなのでしょうか？もちろん、大勢患者が来るのと、少ないのでは規模が違うけれど、薬剤師のやることは同じなのでしょうか。<br /><br />薬剤師が調剤をして、患者に説明をするとだけを考えると同じとも言えますが、実際はかなり違いがあります。また処方箋はどこの薬局でも取り扱ってくれますが、だからといってすべての薬をどこの薬局も用意してあるわけではないのです。<br /><br />つまり、耳鼻科や眼科などの特定の医院などのそばにある薬局では、そこで出す処方箋でなせいぜい５００種類の薬剤もあればいいのです。それ以外の薬が必要な処方箋を持ってきたら、どうするかというと、1日待ってもらって、備蓄センターに取りに行くことになります。<br /><br />反対に、大学病院や市民病院などを出ると、ズラッと並んである薬局は何でもそろいます。ですから、１０００種類以上も薬剤を用意しておかなればならないし、それを薬剤師が理解しなければなりません。<br /><br />おまけに処方箋の数がすごく多いですから、患者さんもいっぱい待っていますから、常にフル稼働ということも多いです。<br /><br />あと、大変なのが、こども病院、母子医療センターなどの、小さい子供の難しい病気を扱う病院も大変ですが、その前にある薬局も大変です。<br /><br />それは、普通の小児科のかぜ薬とは違った強い薬を処方する場合は、特に間違わないように注意をしなければなりません。<br /><br />薬剤師が薬を渡す責任者として、時には医師の間違いを発見して薬害を未然に防ぐくらいの意識を持って働いてほしいのが薬局の薬剤師です。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2009/12/post-44.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40薬剤師の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">調剤薬局 薬剤師</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:43:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドラッグストアの薬剤師とは？</title>
            <description><![CDATA[薬剤師だけがドラッグストアにいるわけではありません。というか、むしろ薬の知識を教育された社員さんが薬を売っていても、彼らはほとんど薬剤師ではありません。<br /><br />では薬剤師はというと、法律で薬局には薬剤師がいることが求められます。ですから、極端な場合は名義貸し・免許貸しを薬剤師がして、ドラッグストアには薬剤師はいないということもありえるわけです。<br /><br />その場合は、薬剤師としては国家試験の有難さで、不労収入になりますが、これは今ではほとんどなくなりました。でも、薬剤師がドラッグストアに勤務しているといっても、店が開いている間中いる事は稀で、パートで勤めることもけっこうあります。<br /><br />法律では、薬を売る以上、売るのは社員がやってもいいけれど、常時薬剤師がいないといけないのです。<br /><br />しかし、薬剤師に負けないくらい社員さんが自社製品の薬はよく勉強していて、薬の説明もお客さんによくあったものを選んでいるようです。<br /><br />ただし、あまり自社製品の薬ばかりを奨める傾向があることは、それなりの良さがあるからですが、広く薬を理解している薬剤師としては、あまり偏った売り方はされると困りますね。<br /><br />それと、薬を売るのがドラッグストアの使命ですから、薬を勧めるのはいいのですが、患者にすれば病気を治すのが目的ですから、特に婦人系や胃腸系の症状の場合には、薬を売るだけでなく、ちゃんとした治療も奨めるべきです。<br /><br />貧血に鉄剤を飲む人は、もしかしたらどこかの臓器から出血しているのでは？と考えることができるのが薬剤師の仕事だと思います。<br /><br />ドラッグストアは、市販薬を売っていると専門的な知識を生かせないので、面白くないせいもありますから、薬剤師がパートで勤めるのも、熱心になれないのかも知れません。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2009/11/post-43.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40薬剤師の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラッグストア 薬剤師</category>
            
            <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 14:23:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬剤師になるのに大学はどこがいい？</title>
            <description><![CDATA[<p>薬剤師になるために大学の６年制の薬学部に入学すると思います。通常の経済学部とか文学部とかは卒業さえすれば、どこかの会社に就職すれば、なんとかなると思いますが、薬学部は薬剤師国家試験に合格しなければ、行き所がないのです。</p>
<p>では、薬剤師国家試験に受かって薬剤師になるためには、どの大学に入ったらよいのだろうか。</p>
<p>できるだけ、偏差値が高い大学がいいのでしょうか？</p>
<p><a href="http://www.yokyak.net/2008/06/post-5.html" target="_blank">薬剤師国家試験合格率2008年</a>で書いたとおりで、実はそれほど偏差値と合格率の間に高い相関率がないのです。つまり、偏差値が６５だろうが、６０だろうが、５０以下であろうと、合格率は、概ね７５％以上なのです。</p>
<p>代々木ゼミの<a href="http://www.yozemi.ac.jp/rank/gakubu/index.html" target="_blank">入試難易ランキング表</a>を見ると、青森大学が40以下で一番偏差値が低いですが、国家試験合格率は７０％です。</p><p>ですから、薬剤師になりたいと思って、薬学部で6年制の学科を選ぶ際には、通常の進学先を選ぶように偏差値を見るのは、それほどしない方がいいです。<br /><br />では何を見るかというと、まず教育内容をしっかりと確認しましょう。薬剤師教育には、モデルとなるコアカリキュラムというガイドラインはありますが、コアカリキュラム以外の教育内容は各大学で違っています。その違いを複数の大学で比較して、自分が学びたいことがある大学を選ぶことが大切です。<br /><br />薬剤師国家試験の受験対策をどれだけやってくれるかが、かなりの大学で違ってきます。極端な話で、東大と京大が偏差値ではトップですが、国家試験の合格率ではほとんど最下位です。これは、大学では試験対策など何もしてくれなくて、そのうえ本人もほとんどしないようです。<br /><br />合格率が７０％、７５％以上だからどこでも大丈夫というのではありません。中には、受験をさせない大学もあるそうです。つまり、浪人をするより、留年をした方が合格の可能性が高いと考えているのです。<br /><br />そのへんの、薬剤師国家試験対策を大学がどう考えているのかを、できれば先輩に聞くと特に内容が詳しくわかると思いますから、それを参考に選ぶのはどうでしょうか？<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2009/11/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10６年制の大学薬学部</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学薬学部</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
            <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 21:31:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬剤師の将来は？</title>
            <description><![CDATA[薬剤師の将来は、<a href="http://www.yokyak.net/2008/06/987up.html">薬剤師の時給が大幅アップ</a>するという嬉しい書き物もあり、<a href="http://www.yokyak.net/2008/06/post-10.html">薬剤師の年収</a>も当然上がると考えますね。<br /><br />でも本当にそうなるかでは、かなり意見が分かれます。<br /><br />薬剤師の将来を考えるには、何でも同じですが、薬剤師は需要と供給のバランスが大切です。需要が多ければ、それだけ値段が上がり、供給が多ければダンピングが始まったりします。<br /><br />大学の薬学部の数は、2002年には46校が2007年には72校に増加して、当然定員も8,110人から13,164人と供給は急激に増えて、しかも需要は増える傾向はありますが、2009年から登録販売者が第一類医薬品以外の第二類医薬品と第三類医薬品は販売できますから、コンビニストアなども薬剤師がなくても薬を売れるわけです。<br /><br />少し、薬剤師の需要が減る要因を考えてみると<br /><br />(1) 処方箋の電子化：　カルテなどの電子化により、日常業務を減らし、単純ミスがコンピューターで弾かれ、疑義照会などは減ると予測されるので薬剤師数も減る。<br /><br />(2) 薬局の薬剤師：　登録販売者を使ってコンビニ等での医薬品販売ができます。またインターネットでの個人輸入も増えており、薬局での対面販売は全体として減少すると予想されます。<br /><br />(3) 病院の薬剤師：　病院経営が苦しく、採算性が求めらるが医師や看護師は減らせないので、病院で働く薬剤師が減ることはあっても増えることはない。<br /><br />(4) 調剤薬局の薬剤師数：　医薬分業が増え、これまで処方箋調剤を行う薬局が増えてきたが、伸びが鈍化して今後現状維持となると思われます。<br /><p>
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</p>
<br />一方、供給が増える要因を考えると<br /><br />(1) 新卒の薬剤師の急増：　薬科大学・薬学部の新設で、最終的には一学年15,000人以上になると予測される。<br /><br />(2) 卒業後に薬剤師を希望：　現在は薬剤師国家試験合格後も約半数が製薬企業などに就職して薬剤師としては働いていない。<br />しかし、６年間の薬学部は、薬剤師の資格取得を目的としている人がほとんどである。そうでなければ、４年間で卒業か大学院修士を目指すはずです。<br /><br />これらが薬剤師のマイナス要素です。これをよくわかったうえで、なお薬剤師を目指したいのならば、それだけの覚悟があると思います。そうであれば、本当に役に立つ薬剤師になるように努力をすれば、そういう努力に報いるような結果をくれるのも薬剤師だと思います。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2009/10/post-42.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20薬剤師の魅力とデメリット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師 将来 未来 希望 年収 需要 供給</category>
            
            <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 13:30:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬剤師でなく登録販売者になる？</title>
            <description><![CDATA[<p>薬剤師は、6年間の大学を卒業して、さらに国家試験を受からなければなりませんね。</p>
<p>それだけでなく、実際は実務で経験をつんで初めて一人前の薬剤師になるわけですから、あまり甘く考えない方がいいとは言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、国家試験に不合格だと、せっかく大学に6年間行って、それが何にもならなくなるのかと思いますね。</p>
<p>その6年間が、少しだけメリットがあります。</p>
<p>それは、薬剤師にはなれなくても登録販売者にはなれるかも知れないことです。</p>
<p><a href="http://www.yokyak.net/2008/06/post-8.html" target="_blank">登録販売者とは</a>に詳しく書いてありますから参照して下さい。</p>
<p><br />登録販売者受験資格は、以下のどれかでなければなりません。</p>
<ul>
<li>高等学校卒業程度かつ、1年間の実務経験のある者 <br /></li>
<li>6年制薬学部又は旧4年制薬学部等の卒業者 <br /></li>
<li>上記の者と同等以上の知識経験があると都道府県知事が認めた者 </li></ul>
<p><br />必要な実務経験は一年間以上、それは月に80時間以上連続12か月ですから案外つむのが難しい人もいるかも知れない。</p>
<ol>
<li>受験日前日までに、月に80時間以上連続して従事している期間であること。</li>
<li>期間中に80時間未満となる月があってはならないので平均80時間でも認められない。</li></ol>
<p>ねえ。</p>
<p>ところが、薬学部を卒業していれば、それは免除されます。</p>
<p><br />もちろん、薬剤師になって方が当然より有利です。</p>
<p>ですから、あくまで、万一のことを考えたらという話です。</p>
<p><br />ちなみに、実務経験の期間の条件は、以下のすべてを満たさなければなりません。</p>
<ol>
<li>薬局、一般販売業（卸売はのぞく）、店舗販売業、薬種商、配置販売業で従事していること。メーカー、卸売等は認められない。</li>
<li>業務内容が以下のすべてに該当すること。調剤事務、配送等、直接販売に従事しない職種は認められない。</li>
<li>開設者との間に雇用関係があること。アルバイトやパートでも可。</li></ol>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/09/post-41.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10６年制の大学薬学部</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">登録販売者</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 10:17:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リンク集</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><b>リンクして頂いたサイトを紹介します</b></font>。</p>
<p>当サイトでは、相互リンクをしていただけるサイトを募集しています。</p>
<p>相互リンクをしてくださる方は、リンクを貼った後、この画面の一番下の「管理者へのメール」からご連絡ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://kusuri.main.jp/" target="_blank">薬剤師ゆうの薬の話</a></td>
<td>試験合格までの過程、薬剤師の仕事内容、派遣薬剤師について等。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://www.yunofumi.net/" target="_blank">薬剤師物語</a></td>
<td>業務を紹介したエッセイ、各種マニュアル等。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://kusuri-jouhou.com/" target="_blank">役に立つ薬の情報～専門薬学</a></td>
<td>一般向けの薬の情報から、薬学の専門分野の解説まで幅広い情報を提供しています。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/index2.htm" target="_blank">無駄口薬理学</a></td>
<td>やさしい薬理学自律神経編, 交感神経と副交感神経の解説（図入り）. 毒舌薬理学, かなり辛口。医療関係者向け、でも一般の人にも知ってほしい"くすり"の話. 無駄口薬理学, ちょと専門的だけど、楽しく読める"くすり"の話 。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://kusuri-jouhou.com/" target="_blank">役に立つ薬の情報～専門薬学</a></td>
<td>一般向けの薬の情報から、薬学の専門分野の解説まで幅広い情報を提供しています。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://blog.livedoor.jp/kiyonet3/?blog_id=1467668" target="_blank">こがきよひろ日記。</a></td>
<td>きっと役立つ情報テンコ盛りのブログですが...何か？</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://1000esc.blog101.fc2.com/" target="_blank">牛タン</a></td>
<td>牛タンは好きです。でもラーメンはもっと好きです。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://crown585sin.blog123.fc2.com/" target="_blank">語る場所くらいあったっていいさ</a></td>
<td>薬学生五優と愛リヴエトラの珍妙な日誌。やっとこ更新再開。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://fantasism.seesaa.net/" target="_blank">とある薬学生の日記　～明るい研究生活編～</a></td>
<td>もうすぐ、サクラサクよ♪<br />このブログは、とある薬学生の日常を語ったものです。授業もひと段落し研究生活への第1歩を踏み出しました♪ </td></tr>
<tr>
<td><a href="http://pharcon.blog11.fc2.com/" target="_blank">面白いかも！くすり業界。～リクルーターのひとり言～</a></td>
<td>薬剤師の明るい未来を創造（想像!?）しています。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/boomamama/" target="_blank">MAMAMAなあたし</a></td>
<td>薬学生ながらＭＡＭＡに？！興味がわいた方はどうぞお越しください★</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hasedonblog/" target="_blank">はせどんのぐうたら日記</a></td>
<td>「健康コンサルタント」を目指す三十路薬学生のぐうたら学生生活を綴る日記です。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://hideyoyo.blog119.fc2.com/" target="_blank">健康・薬・美容のあれこれ</a></td>
<td>役立つココロとカラダの情報、健康や薬、美容についてわかりやすく、薬剤師が書いてます！東海エリアのお出かけ情報や、育児についても書いてますよ！たまに脱線しま～す　♪</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://sauber.blog70.fc2.com/" target="_blank">computational chemistry のこと</a></td>
<td>computational chemistry のことで　わかったことを載せます</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/medlearning189" target="_blank">医学英語のポッドキャスト </a></td>
<td>医療のポッドキャストを英語で聞いています（Johns Hopkins PodMed、JAMA、NEJMなど）。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://kentapb.blog27.fc2.com/" target="_blank">薬作り職人のブログ</a></td>
<td>１万分の１の確率に賭ける創薬研究者の話。 お薬作りの日記が中心、時々、薬の豆知識とか、薬の名前の由来とか、家族の話。</td></tr>
<tr>
<td><a href="http://medical.husuma.com/" target="_blank">医薬翻訳の扉</a></td>
<td>対訳を利用して医薬翻訳を勉強しています。</td></tr>
<!-- LinksStart -->
<tr>
<td><A href="http://www.seibu-ph.co.jp/" target="_blank">株式会社西部ファーマシー</A></td>
<td>Quality of Lifeの向上をめざして ひまわり調剤薬局 地域医療のサポート、ネットワーク 株式会社西部ファーマシー</td></tr>
<tr>
<td><A href="http://www.h3.dion.ne.jp/~queztal" target="_blank">薬剤師になる!</A></td>
<td>薬剤師になりたい人達を応援するHPを目指しています！みんなの目標、国家試験をゴロ合わせで乗り切ってみませんか？</td></tr>
<tr>
<td><A href="http://www.min-iren-c-y.jp" target="_blank">千葉民医連 薬剤師・薬学生のページ【インデックスページ~すこやか薬局 ...</A></td>
<td>学生実習、見学の受け入れ、奨学金制度、就職案内等。 </td></tr>
<tr>
<td><A href="http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zoro" target="_blank">薬剤師の隠れ家~A pharmacist's hiding place</A></td>
<td>薬剤師の隠れ家へようこそ　ここは薬剤師と心理士が協同で開いています。お薬のこと、薬剤師の仕事、その他あれこれのサイトです。</td></tr>
<!-- LinksEnd --><tr>
<td></td>
<td></td></tr>
<tr>
<td></td>
<td></td></tr>
<tr>
<td></td>
<td></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/08/post-40.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90相互リンク</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 16:06:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬学部に入学した方へ</title>
            <description><![CDATA[<p>薬剤師になりたいと思って、６年制の大学薬学部へ入学したと思います。</p>
<p>ですから、まず「卒業しましょう」ではなくて、卒業をしても、その後の国家試験に受からなければしょうがないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、とりあえずその前に留年・退学は当然避けなければなりません。</p>
<p><br />留年が１０％とか２０％とかささやかれています。それが６年間ではないのです、１年から２年に上がれない人がです。</p>
<p><br />信じられない！！</p>
<p><br />２０％で６年やったら、ほとんど残りは０に近くなってしまいます。</p>
<p><br />まあ、最初にやる気のない人が脱落したので、それからは数％程度だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、教科書一覧表を入学式後に渡された大学もありました。</p>
<p>それが、どうしてびっくりかって？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは金額です。</p>
<p><br />ざっと<font style="FONT-SIZE: 1.56em">10万円</font>ぐらいだったそうです。</p>
<p><br />彼は、</p>
<p>　　「ただでさえ学費が家計を苦しめていたので、<br />　　　教科書代は自分の小遣いからの出費と決めていました」</p>
<p>とのことですが、それはとても無理でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、卒業したばかりの高校生には手の届かない金額ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、今振り返ると、教科書はすべて新品を購入したのが敗因ですって。</p>
<p><br />例えば、日本薬局法という六法全書のような教科書が４～５万円します！！</p>
<p>しかも、購入後はほとんど目を通すことはなくて</p>
<p>且つ、何年かで新版が出るので、すぐにお古になってしまうのです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、薬学部入学予定の皆さんは、</p>
<p>教科書の購入には十分検討してから、買われるほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />もっとも、私の大学では、そもそもそんな教科書をたくさんは購入を指定しませんでした。</p>
<p><br />もしかすると、教科書を販売する書店と"ぐる"で、リベートをもらっているのではないかと疑う気持ちがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、裕福な家庭であれば、気にすることではないですが、、、</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/08/post-39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50大学の日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬学部</category>
            
            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 10:57:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保護者の皆様へ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />私の大学薬学部は、新しいせいか丁寧な手紙が保護者宛で届きます。これが薬剤師になりたいと通っている薬学部だけのことが、他のところでもそうしているかはわかりません。</p>
<p>来た手紙には、「前期の講義も終盤にさしかかり、試験にそなえた勉学に集中している」だろうとは推測していますが、確かに勉強をしています。</p>
<p>その後に用件があり「６月末までの出席状況を確認していただくために、出席状況調査票をお届けします」というのです。</p>
<p><br />その出席状況調査票が下のようなもので同封されていました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="252" alt="出席状況調査票.gif" src="http://www.yokyak.net/images/%E5%87%BA%E5%B8%AD%E7%8A%B6%E6%B3%81%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%A5%A8.gif" width="566" /></span>&nbsp;</p>
<p><br />私は、全部を出席するようにしていますから、○が並んでいると思いますが、これがＸが5個あるとたいへんです。（05/07にＸがあるのは、体の具合が悪くなって早引けをしました）</p>
<p>「学生便覧」に説明がありますが、それをもう一度、確認のために以下のように書いてあります。</p>
<p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="20">　</td>
<td bgcolor="pink">前期定期試験が実施されますが、定期試験の受験資格は、科目ごとに欠席５回以内の者に対して与えられます。したがって、欠席数が規定回数を１回でもオーバーしますと、「出席時間数不足」となり、受験資格を喪失します。 </td></tr></tbody></table></p>
<p><br />と書いてあるのです。ですから、試験でできれば出席なんてどうでもよいとは言えないのです。さらに</p>
<p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="20">　</td>
<td bgcolor="pink"><u>失格科目が、一つでもありますと進級できなくなります</u> </td></tr></tbody></table></p>
<p>とアンダーラインが引いて強調してあるのです。</p>
<p><br />私の大学では、出席をコンピュータで管理しています。ですから、教室に入るときにカードで出席を記録するのです。それは、講義の開始後１０分を過ぎると受け付けなくなります。ですから、遅刻は10分までです。</p>
<p>授業はできるだけ出席した方がいいですね。授業を聞いて理解するのが基本ですから、それに出席して、できれば質問もして顔を覚えてもらうのは、先生の受けもよくなりますよ。</p>
<p><br />ちなみに、電車などの遅延や忌引きなどで欠席した場合には、あとでｘをＯにしてくれるそうです。</p>
<p>薬剤師になるには、勉強することがいろいろありますから、授業はちゃんと学ばないとだめですね。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/07/post-38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10６年制の大学薬学部</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50大学の日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出席</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">欠席</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 09:56:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医薬品試験業務</title>
            <description><![CDATA[<p>医薬品は薬局や病院で使いますが、薬は時に人の生命に直接関連するものですから、当然高度の品質が要求されます。ですから、製造する医薬品メーカー、流通過程の医薬品卸業者においても、品質を確保するための十分な対策が行われています。しかし、医薬品は化学物質であり、かつ長期間保存されることも多いですから、時間の経過とともに品質の変化を来たすことは避けられません。</p>
<p><br />薬局開設者は、薬局の管理者が医薬品の適切な管理のために必要と認める医薬品の試験検査を、薬局の管理者に行わせなければないのは「薬事法施行規則第１２条」により規定されています。</p>
<p>ただし、医薬品試験業務は、設備や器具では困難な場合には試験検査機関を利用して試験検査を行うことができると定められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院薬剤師も、医薬品が本来の有効性と安全性を確認し、保証するために医薬品の品質試験を実施しています。</p>
<p>病院薬剤師の場合は、品質試験をする医薬品は購入した医薬品だけではなく、院内で製造した医薬品も対象となります。</p>
<p>医薬品の品質試験は、物理試験・化学的試験・生物的試験（無菌試験など）・五感試験（混濁、変色など）・製剤試験などが実施されます。</p>
<p><br />さらに最近は、医薬品の効果と副作用の程度を判定するために、患者さんの血液中の薬物濃度を測定して、投与量、投与間隔などを医師に対して提案することも、病院薬剤師の行う重要な医薬品試験業務となっています。</p>
<p>このように、病院薬剤師は、薬学的な知識、技術を生かして、病院薬局における医薬品試験業務で患者さんの薬物治療が適正に行えるよう努力しています。</p>
<p><br />また、国立医薬品食品衛生研究所は、医薬品など化学物質について、その品質、安全性及び有効性を正しく評価するための試験・研究や調査を行っています。</p>
<p><br />医薬品試験業務も、薬剤師の重要な仕事のひとつです。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/07/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40薬剤師の仕事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45薬剤師用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医薬品試験業務</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
            <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 11:11:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>調剤業務・製剤業務</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td><p>薬剤師が行う調剤業務とは、医師の発行する処方せんに基づいて患者様が薬を安全、適切に使用できるよう、病態に最も適した医薬品の調製を行っています。</p>
<p>内用薬，外用薬だけではなく注射薬の調剤も実施をしています．また、医師の発行した処方せんは、薬の用量、服用時期や、複数の診療科から出された薬の重複や飲み合わせのチェックします。処方に少しでも疑問があれば医師に確認しています。また、服薬説明（患者様への情報提供）なども行っています。</p></td>
<td><img src="http://www.yokyak.net/img/mu_62.jpg" width="150"></td></tr></table>
<p>調剤業務は伝統的な薬剤師の仕事ですが、以前より役割を重く担っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>製剤業務とは、各種製剤用の機器を設置し、数種類の薬品を調製して市販されていない注射剤、点眼剤、軟膏剤などをつくります。病院内で使用される消毒薬など特殊な薬もつくります。</p>
<p>市販されていない薬は、患者さまの治療、診断に必要な薬を医師からの依頼により調製をおこなっています。各患者さんに必要な全てのくすりが、製薬企業より供給されている訳ではありません。もちろん製剤品については、安全性、有効性、製剤方法などを十分に検討した後に調製しています。</p>
<p>製剤室には高圧蒸気滅菌器、蒸留水製造装置、乾熱滅菌器、クリーンベンチなどが設置されています。医療機関の必要性に応じては、薬剤部内に無菌室、滅菌室、蒸留水製造機なども設置しています。つまり、製薬メーカーの工場を小さくしたような設備、機器を用いて、病院薬剤師が最も適したくすりを調製しているのです。製剤は患者さまの目に触れる業務ではないですが、よりよい薬物治療を行うためには必要な業務となっています。</p>
<p>薬剤師の仕事は、目立たないけれど役に立っていますね。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/07/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40薬剤師の仕事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45薬剤師用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">製剤業務</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">調剤業務</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:58:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医薬品情報管理業務</title>
            <description><![CDATA[<p>医薬品情報管理業務（DI：Drug Information）とは、医薬品は薬と情報が一つになって初めて有効な医薬品となるから、医薬品に関する情報を収集その評価を行っておきます。</p>
<p>薬が適正に使用されるために、薬剤師が薬の有効性・安全性などの情報を医療現場に提供することですから、情報を整理して医療スタッフや 患者さまに提供したり、質問に応じたりする業務です。こうして、医師などの医療従事者へ情報を提供して，より質の高い薬物治療が行えるようサポートしています．</p>
<p><br />最近の病院では薬の情報を収集・伝達のために「医薬品情報管理室」（ＤＩ室）が設置されていて、部屋には製薬会社の医薬品情報担当者（ＭＲ）が情報提供のために頻繁に出入りいたします。</p>
<p>お薬に関する情報は、製薬企業以外も厚生省はもちろん新聞、雑誌等あらゆる方面から入手されます。この情報を加工して、「医薬品情報」という情報誌したりや、「医薬品集」の発行等により院内医療スタッフへの情報提供・伝達を行っています。</p>
<p><br />適正な薬物療法を行うためには、医師、薬剤師、看護婦その他医療に関わる人に、最新の情報が必要不可欠です。医薬品情報管理業務とは、お薬が安全かつ最適に使用されるために、集めた情報を薬剤師としての専門知識のもとに評価し、整理・保管を行い、その情報を加工し、医療スタッフや患者さまに提供・伝達するという業務です。</p>
<p><br />また病院内のスタッフがDI室を利用するのはもちろんですが、患者さんが薬の情報を求めてお尋ねいただいてもかまいません。どうぜ、ドアを気軽にノックしてください。薬剤師は待っています。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/07/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40薬剤師の仕事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45薬剤師用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">医薬品情報管理業務</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
            <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 13:22:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬品管理業務</title>
            <description><![CDATA[<p>医薬品管理業務とは、病院内で使用される全ての医薬品の購入（内用薬、外用薬、注射薬など）から，在庫，院内各部署への供給、そしてその品質管理を行う業務を総称していいます。特に、品質面の管理（温度，湿度，光など）には万全を期していますから、薬品管理業務は病院薬剤師の重要な業務の一つになっています。 </p>
<p><br />購入管理は、必要な医薬品を、納入業者（薬問屋）から購入し、納品に際しては検収作業を行います。薬品名、包装単位などの確認はもちろん、有効・使用期限がどの程度残っているのかなどもチェックして記録しています。</p>
<p><br />在庫管理は、必要な時には十分在庫されてかつ、多過ぎると品質が低下する可能性があるので、適度な在庫量となるよう配慮しています。多くの病院においてコンピューターで在庫管理をしていますが、まだ薬剤師の経験に頼る部分も多くあります。 </p>
<p>病院で使用される薬は用途の面から、調剤用・処置用・消毒用・検査診断用・血液類などに大別されます。また，麻薬，覚せい剤原料，向精神薬などの法的な管理も実施しています。</p>
<p><br />供給管理は、病棟や外来診療科などに、必要な医薬品を払い出します。この場合でも多くなり過ぎないように注意しています。薬剤師が入院患者さんに使用される注射薬を、各患者さん毎のカートや袋などにセットして供給している病院も増加しています。</p>
<p>&nbsp;<br />品質管理は、倉庫内における温度、光度、湿度などを適切に管理し、品質の確保には十分に配慮しています。また、病棟や外来診療科などに供給した医薬品に関しても、十分に品質が確保されるよう注意しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院薬剤師の薬品管理業務は、医師が処方する医薬品を患者さんが適正に使用できるようにする業務です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/07/post-27.html</link>
            <guid>http://www.yokyak.net/2008/07/post-27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40薬剤師の仕事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45薬剤師用語集</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬品管理業務</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 13:07:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サイト管理者へのメール</title>
            <description><![CDATA[<p><br />サイト運営者（ひろこ、まさ）へのメールが送信できます。</p>
<p><br />「薬剤師が大学６年制で、どうなったか？」というサイトをご覧になっての感想や意見など<br />何でもあれば、以下の管理者へのメールをクリックしてください。</p>
<p><br /><a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=34357" target="_blank">管理者へのメール</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォームに必要事項をご入力くだされば、確認後、１週間以内に返信を差し上げます。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
<p><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/07/post-26.html</link>
            <guid>http://www.yokyak.net/2008/07/post-26.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 01:30:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬剤師とは。大学薬学部１年生に言われたこと</title>
            <description><![CDATA[<p>薬剤師とは、素晴らしい職業ですと思いました。</p>
<p>少しでも、あなたにも参考になれば・・・</p>
<p><font color="blue" size="+1">薬剤師とは？</font></p>
<p>近年、薬剤師の仕事は大きく変わりました。</p>
<p>30年前の病院で薬剤師は<br />・山積みされた読めない処方せん<br />・長い待ち時間<br />・服薬の説明はない</p>
<p>これが、<br />・病院薬剤師は、外来調剤から院内のクスリの専門家に。</p>
<p>・薬局薬剤師は、OTC・雑貨販売から保健調剤に。</p>
<p><br /><font color="blue" size="+1">薬剤師の仕事は</font></p>
<p>○調剤･製剤<br />・処方せんの内容をチェックし、患者さん一人一人に適した調剤をします<br />・また、必要に応じて病院独自の薬を製剤します</p>
<p>○服薬指導<br />・薬を正しく使えるように、効果・使い方・注意点などを説明します<br />・また、患者さんからの薬に関する相談に応じます</p>
<p>○注射薬の調剤<br />・注射薬処方せんの内容をチェックして、調剤を行います<br />・また、混合を含め、無菌室での調剤も行います</p>
<p>○医薬品の管理と供給</p>
<p>○医薬品情報の管理と供給</p>
<p>○血中濃度を測定して投与設計<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;　<img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="162" alt="投与量.gif" src="http://www.yokyak.net/images/%E6%8A%95%E4%B8%8E%E9%87%8F.gif" width="245" /></span><br />・抗生物質・免疫抑制剤など、さじ加減の難しい薬の血液中の濃度を測定し、最も安全な薬物療法を組み立て、医師に提供します</p>
<p>この例のように、薬剤師が血中濃度を測定したからできた安全投与です。</p>
<p>&nbsp;人間の体って、人により個人差があり、薬の量が多すぎるのか、少なすぎるのかが測定しなければわからないのですね。そのために薬剤師がいるのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○病棟担当薬剤師<br />・患者さんの治療にあたっては医師･看護婦などスタッフが一体になって取り組みます<br />・薬剤師は、安全な効果的な薬物療法を行うために、スタッフと綿密な連絡を取っています<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.yokyak.net/2008/07/post-25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10６年制の大学薬学部</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40薬剤師の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">薬剤師</category>
            
            <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 20:53:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
