国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 衛生行政機関又は保健衛生施設での薬剤師とは? - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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衛生行政機関又は保健衛生施設での薬剤師とは?

薬剤師は、どこで働くの?で、薬局・病院・大学・医薬品関係企業以外に、衛生行政機関又は保健衛生施設となっていますと紹介しました。その人数は5,951名(2.4%)のうち男性が3,930名で女性2,021名となっているが公務員だろうと書いただけで、具体的にはどういうことをしているかを知りたいと言われましたので、少し調べました。

行政機関というのは国家公務員ならば薬務行政に携われる者もあるようです。また地方自治体もありますから、保健所の薬事や食品衛生に関する業務をしますね。衛生ということで、環境衛生や公害防止に関する業務や指導をしたりものもあります。

さらに衛生をもう一回り大きくとらえて、大気汚染や水質汚染の検査などの監視をしたり、公害防止について指導をしたり、廃棄物処理についても関わることがあります。かなり何でもやるみたいなイメージですか?

また薬ですから、麻薬も含まれます。ですから麻薬取締官として働くこともありえます。その場合は司法警察員となり、麻薬をとりしまるだけでなく、薬剤師の得意技である薬の分析もします。

また、学校薬剤師として、法律で大学以外の全国の学校に置くことになっていますが、これも専業としてするのには給料がそれほどではないので、兼業で勤めることをします。

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