国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> MRは仕事漬けの営業? - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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MRは仕事漬けの営業?

MRは製薬会社の営業ですから、仕事は多いでしょうか?営業といえば販売のノルマがあって、夜討ち朝駆けとは営業が年中無休で働く場合を言っていることもありますから、MRもそうではないかと思いますか。

MRもノルマを持っていることが多いですから、気楽な稼業とはいかないでしょう。MRはかなりの部分を、お医者さんに会って話をすることにあてています。ただし、実際に話すをする時間はそれほどでもなくても、仕事をしているお医者さんの時間をとってもらうためにかなりの時間を待っていることがあります。

毎日たくさんの医師と面会をすれば、それだけ売上が上がる可能性が出ますから、どうすればたくさんできるかを工夫します。だいたい1日に病院を担当なら20人ぐらい、診療所を担当なら10人ぐらいは平均して面会していますが、それをどう増やすかを考えると忙しくなるのです。

主に昼休みの時と、夕方に医師と会えますが、それ以外に夜まで残っている医師を訪問したり、土曜日も出ている医師がありますから、そういう時は案外時間をとってもらます。場合によっては、朝一番に話をできる医師もいます。

県で一番、日本で一番の営業を狙っていれば、夜討ち朝駆けになって仕事漬けの営業になるかもしれません。しかし、大部分のMRはそれほど忙しくまでは働きません。平日はふだんは7時か8時くらいまでで、土日はゴルフの付き合いが月に1度くらいではないでしょうか。

逆に、それほど出世や昇進を望んでいなければ、就業時間は6時まででも営業は直帰ができますから、3時くらいまで面会をしたら帰宅してしまうことも可能です。もちろん、最終的にはノルマの達成度などに結果が出ますから、それを苦にしないのならば、そしてリストラにあわなければとの話ですが。

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