国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 薬剤師が扱う薬とは? - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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薬剤師が扱う薬とは?

薬剤師が必要なのは薬があるからですね。薬といっても、特に医薬品と言われるのが、薬剤師だけが扱う薬です。医薬品とは、病気をしたら飲むだけではありません。薬剤師が扱う薬の数と種類は膨大です。

日本で薬事法で認められている薬の数はおよそ3万もあり、そのうち処方箋でもらえる薬が1万以上あります。当然治療に使う薬がまず目につきますが、それ以外にも薬はあります。一つはワクチンやビタミンなど予防に使う薬と、麻酔薬や診断薬など検査・診断や手術を助ける薬もあります。

治療に使う薬で一番ポピュラーなのがかぜ薬ですね。かぜ薬もその症状によって、熱冷まし、痛み止め、鼻水・鼻づまりの解消、咳をしずめる、痰を少なくするものがあります。

例えば、かぜ薬で代表的なアスピリンなら解熱・鎮痛の効用がありますが、成分としてはサリチル酸系ですが、同じ効用をある薬では非ステロイド性酸性鎮痛消炎剤、ピリン系などもあります。あるいは咳止めなら、麻酔性鎮咳薬、非麻酔性鎮咳薬、β2刺激薬があります。

昔は医者が薬も自分で治療も投薬もしていましたが、今日はこれだけ発達した医学ですから、医薬分業で薬のことは薬剤師が扱うようになったのもとうぜんでしょう。

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