国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 金沢大学 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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金沢大学


金沢大学は、明治時代から、「北陸に帝国大学を!」という地元の願いがあり、幾度も帝国議会の俎上に上ったが、1949(昭和24)年の学制改革により、金沢医科大学・第四高等学校・石川師範学校・石川青年師範学校・金沢高等師範学校・金沢工業専門学校を母体にして、金沢大学が創設され、法文学部・教育学部・理学部・医学部・薬学部・工学部の6学部が設置されました。なお、金沢大学は新制国立大学の中で、旧制官立単科大学やナンバースクールの旧制官立高等学校、高等師範学校が前身校である唯一の大学です。2004(平成20)年までに8学部が設置されましたが、現在は3学域16学類5研究科が設置されています。

金沢大学薬学部は、現在は医薬保健学域の薬剤師養成を主目的とした薬学類にあたります。その目標は、医療人としての倫理観、医療の専門家としての健康と疾病に関わる基礎知識、臨床現場における調剤・服薬指導などの実践的な技能と態度、また薬物治療に起因する問題を同定・評価して解決する能力を得ることです。

ところで、金沢大学の薬剤師合格率ですが、第94回薬剤師国家試験に100名の新卒・既卒者が臨み、合格率81%の81名が合格しました。この合格率は、全国61校の薬学部系の国公立・私立大学の出身者が臨んだこの試験で22位でした。

金沢大学のキャンパスは、本部がある角間キャンパスのほか、宝町キャンパス、鶴間キャンパスがあります。角間キャンパスに移る前は、金沢城址に本部キャンパスがあり、「お城のキャンパス」といわれていた時期があります。

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