国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 徳島文理大学香川薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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徳島文理大学香川薬学部


徳島文理大学香川薬学部は、1983(昭和58)年に 香川県さぬき市(当時・志度町)に設立した香川キャンパスへ2004(平成16)年に設置されました。その翌年には大学院香川薬学研究科が設置されました。そして、06(平成18)年の学校教育法等の変更で薬学教育が6年制へ移行したことに際して、薬学部は6年制の薬剤師養成を目的とした充実の薬剤師免許取得プログラムにより、薬のプロフェッショナルとしての薬剤師を目指す薬学科と薬の科学探求プログラムにより、薬の科学者を目指す4年制の薬科学科に分けられました。なお、徳島文理大学は香川キャンパスの薬学部のほかに、徳島市内に本部がある本校-徳島キャンパスに1972(昭和47)年に設立された薬学部がありますが、香川キャンパスのような4年制の薬科学科はありません。

第94回薬剤師国家試験に臨んだ徳島文理大学薬学部の新卒・既卒の出身者は475名。そして、合格者は370名、その合格率は77.89%でした。この受験者数や合格者数には徳島キャンパスと香川キャンパスの内訳は不詳ですが、この合格率はこの試験を61校の薬学部系国公立・私立大学のうちで、29位という位置づけでした。

徳島文理大学香川薬学部の展開として、2010(平成22)年に香川大学医学部や香川県内の薬局と連携し、全国に先駆けて「電子処方箋システム」の開発を行っています。この「電子処方箋システム」は、薬学系の専門紙・業界新聞で取り上げられています。

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