国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 岐阜薬科大学 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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岐阜薬科大学


岐阜薬科大学は、1932(昭和7)年に岐阜市九重町に建設費を個人からの全額寄附により設置された岐阜薬学専門学校が母体となって、49(昭和24)年の学制改革によって設置されました。その後、大学院が設置され、現在は薬学部と大学院のある地方公立単科大学です。

岐阜薬科大学薬学部は、2006(平成18)年に質の高い薬の専門家を養成するための新しい薬学教育を行うために従来の4年制から6年制への移行にともない、従来までの厚生薬学科・製造薬学科を廃止して、6年制の薬学科と4年制の薬科学科を設置しています。薬学科は、薬学基礎教育および専門教育、さらに実務実習や医療薬学教育を充実させた実践的薬剤師教育により、薬剤師国家試験受験資格が得られます。また、薬科学科は薬学の基礎や専門的な知識・技能を得て、医療薬学の基礎にも精通し、さらに大学院へ進学したり、研究・開発・教育などに携わる人材の育成を目指しています。ところで、岐阜薬科大学薬学部の第94回薬剤師国家試験については、新卒・既卒を合わせて163名が受験し、121名が合格。合格率は74.23%。この合格率は、この試験を受験した薬学部系61校の国公立・私立大学のなかで42位でした。

岐阜薬科大学のキャンパスは、岐阜市内にふたつあります。大学本部がある本部キャンパスは、岐阜大学医学部のキャンパス内にあります(岐阜薬科大学のホームページでは、「岐阜大学附属病院付近にお越し頂きますと、本学が附属病院一つ南側の交差点東北側に見えて参ります」という記述があります)。もうひとつは、三田洞キャンパスがあります。

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