「人類の健康と福祉に貢献する」を理念として、2001(平成13)年に高崎健康福祉大学は法人名称を変更すると同時に群馬女子短期大学を高崎健康福祉大学の短期大学部に組み入れています。それまでは、創立65年の歴史があった文系大学の学校法人群馬女子学園でした。学校法人高崎健康福祉大学と改称してからは、保健医療学部、健康福祉学部を開設し、さらに06(平成18)年には6年制の薬学部を開設しました。なお、高崎健康福祉大学には、高崎健康福祉大学附属高崎幼稚園と高崎健康福祉大学高崎高等学校の付属幼稚園と学校があります。
高崎健康福祉大学の教育体制は、社会に広く貢献できる健康・医療・福祉分野のスペシャリストを養成・輩出するために、学びのシステムを在学中から卒業後まで一貫したものととらえ、実践的な学びの成果を積み上げていく立体教育です。
ところで、薬学部の1学年定員90名です。少人数制を採用しているのは、4~5名の学生を1人の教員が担当することで、教員と学生がしっかり向き合えてコミュニケーションができる環境を実現させるためです。
06(平成18)年に開設された6年制の薬学部から、卒業生はまだ出ていませんが、薬剤師の養成だけでなく、製薬メーカー・大学の技術者、治験コーディネーターになれるような高度な知識や技術を幅広く習得できるようにしています。
キャンパスは、JR高崎駅からスクールバスで東へたくさんの緑に囲まれたのどかな田園のなかを13分ほど行ったところにあります。
