国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 薬剤師における男女格差 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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薬剤師における男女格差


薬剤師における男女の比率は、男性が4割、女性が6割と、女性の方が多い傾向にあります。 この割合は数年間変化していません。 調剤薬局やドラッグストアにて女性の薬剤師が働いている姿を見かけることが多いからか、薬剤師というと「女性」をイメージする方も多いと思います。 私も薬剤師といえば白衣を着た女性をイメージしてしまいます。

このように、男性よりも女性が多く活躍している職業にも関わらず、一般社会に男女格差が生じているのと同じように、薬剤師にも男女格差が生じてしまっているのです。 女性薬剤師よりも男性薬剤師の方が貰える年収が高いのです。 この待遇に納得していない女性は少なくないでしょう。 薬剤師のように仕事内容に男女の性別が全く関係無いような職業でも、男女格差が生じてしまっているのは残念でなりません。

職場によっても異なりますが、薬剤師の平均年収は約500万円とされています。 そのうち男性薬剤師の平均年収は約563万円、女性薬剤師の平均年収は約480万円、サラリーマンとOLの平均年収差約200万円よりかなりは少ない差となっています。しかし、男女格差が無いとは言えない数字なのは、残念のように思えますが、若くして薬剤師として働くのを止めてしまったり、給料をそれほど求めずに生きる女性がいますから、それを抜いて、純粋に働いたら、男女での違いはないのではと推測します。

転職率が8割を超え、転職されやすい職業とされる薬剤師であるがために、各医療機関では薬剤師を確保することに必死にならなければならないのです。 女性は、結婚や出産、育児等で転職しなくても退職してしまうケースがあるため、女性よりも転職する確率の低い男性の方が高待遇になってしまい、男女格差が生じてしまうのかもしれませんね。

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