国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 非処方せん医薬品 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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非処方せん医薬品

医薬品には、「処方せん医薬品」という医療用の医薬品と、「非処方せん医薬品」という一般用の医薬品とがあります。2002年7月の薬事法改正によって、それまでの要指示医薬品が処方せん医薬品となり、要指示医薬品以外が非処方せん医薬品となりました。

処方せん医薬品というのは名前からも分かるように、医師から処方せんの交付を受けた方にのみ販売することの出来る医薬品です。 非処方せん医薬品というは医師の処方せんが無くても購入することの出来る医薬品のことで、「大衆薬」「市販薬」「家庭用医薬品」「OTC薬」等とも呼ばれ薬局やドラッグストアにて販売されています。

非処方せん医薬品は、「一般の人が、薬剤師等から提供された適切な情報に基づき、自らの判断で購入し、自らの責任で使用する医薬品であって、軽度な疾病に伴う症状の改善、生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防、生活の質の改善・向上、健康状態の自己検査、健康の維持・増進、その他保健衛生を目的とするもの」と定義されています。

そして、非処方せん医薬品は、2007年4月から薬事法改正によって副作用リスクに応じて、「第一類医薬品」「第ニ類医薬品」「第三類医薬品」に分類されるようになりました。 「風邪薬」「頭痛薬」「胃腸薬」「便秘薬」「ドリンク剤」「酔い止め薬」「眠気防止薬」「婦人薬」「内服男性ホルモン剤」「滋養強壮剤」「強心剤」「薬用酒」「漢方薬」「水虫治療薬」「消毒薬」「にきび治療薬」「ハンドクリーム」「発毛剤」「口内炎治療薬」「目薬」「便秘治療薬」「医薬品殺虫剤」「哺乳びん消毒液」等、非処方せん医薬品の種類も様々です。

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