国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 武庫川女子大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

Top >  薬学部のある大学 >  武庫川女子大学 薬学部

武庫川女子大学 薬学部


武庫川女子大学は、1939(昭和14)年に公江喜市郎氏によって創設された武庫川高等女学校が前身です。武庫川高等女学校は、46(昭和21)年に武庫川女子専門学校へ改組、この武庫川女子専門学校を母体として、49(昭和24)年に武庫川学院女子大学が設置されました。58(昭和33)年に武庫川学院女子大学を武庫川女子大学と改称しました。現在、5学部と大学院があります。総学生数は8,404名。この学生数は、日本中の女子大のなかで最も多いそうです。附属保育園、附属幼稚園のほか、附属中学・高等学校があります。

薬学部は、6年制の薬学科と4年制の健康生命薬科学科の2学科あります。薬学科は、最新の医療知識を身につけ、安全な高度医療で人々に貢献する薬剤師を育成を目指しています。健康生命薬科学科は、大学院課程への進学を視野に入れて、薬に関する専門知識と創造力をもった薬の専門家となる指導をしています。

ところで、武庫川女子大学の薬学部出身者の薬剤師合格率について、第94回薬剤師国家試験の結果では、新卒・既卒の239名が臨み、188名が合格しました。合格率は、78.66%。この合格率は、この試験に全国の薬学部系61校の国公立・私立大学のうち、27位という成果でした。

武庫川女子大学のキャンパスは、大学本部や主要な学部がある中央キャンパス、薬学部と大学院薬学研究科がある浜甲子園キャンパス、生活環境学部建築学科と大学院の建築学専攻がある上甲子園キャンパスの3つあります。

 <  前の記事 松山大学 薬学部  |  トップページ  |  次の記事 社団法人日本薬剤師会とは  > 





無料転職支援サービス
に申し込んでおきましょう
薬剤師になるには、そして薬剤師の仕事は?

FX