国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 東邦大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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東邦大学 薬学部


東邦大学は、創始者である額田晉の著作の『自然・生命・人間』を建学の精神としています。1925(大正14)年に額田豊・晉の兄弟によって帝国女子医学専門学校を創立されました。その後、帝国女子医学薬学専門学校と改称、その後に帝国女子理学専門学校として創立されるなどして、50(昭和25)年に東邦大学となり、理学部2学科が設置されました。52(昭和27)年に医学部が設置されるとともに、東邦薬科大学を東邦大学薬学部と改称されました。これにより、理学部・医学部・薬学部の3学部を擁する自然科学系総合大学の骨格ができました(医学部看護学科を2011(平成23)年4月から看護学部に改組します。これにより、4学部となります)。

ところで、薬学部が目指すのは、優れた人間性や高度な薬の専門知識を持つ薬の専門家の養成です。そして、医学部と付属病院がある利点を生かした実習をしています。東邦大学薬学部の薬剤師試験の合格率についてですが、第94回薬剤師国家試験に新卒・既卒の出身者286名が臨み、合格率85.31%の244名が合格しました。この合格率は、この試験に61校の国公立・私立大学の薬学部系学部のうちで、14位という結果です。

東邦大学のキャンパスは、大田区の大森キャンパスと船橋の習志野キャンパスがあります。付属病院が隣接していて、都心に近い好立地の大森キャンパスは東邦大学の本部、医学部があります。そして、緑に囲まれた好環境の習志野キャンパスには薬学部と理学部があります。

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