国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 新潟薬科大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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新潟薬科大学 薬学部


新潟薬科大学は、1977(昭和52)年に薬学部のみの大学として現在の新潟市西区に開学、2002(平成14)年に応用生命科学部が現在の新潟市秋葉区に開設されました。このため、04(平成16)年から薬学部は応用生命科学部がある新潟市秋葉区の新津キャンパスへ段階的に移転し、現在は両学部機能のすべてが集約されています。この新潟市秋葉区の新津キャンパスへの完全移転は、新潟市が進める「新潟バイオリサーチパーク構想」によるもので、新潟薬科大学の施設はこの構想のコア施設になっています。

新潟薬科大学の理念は、「人類の健康の増進と環境の保全に貢献する高い専門性と豊かな人間性を有する有為な人材を育成」と「社会の進歩と文化の高揚に有益な研究成果の創出」を理念としています。つまり、薬学部からは多くの薬剤師を輩出、応用生命科学部はバイオ、環境、食品などから生命科学の探究をする-薬と食の両方の科学に迫るという特色が新潟薬科大学にはあるのです。

ところで、薬学部は第94回薬剤師国家試験に266名が受験し、198名が合格しています。この結果、合格率は74.44%です。この合格率は、この試験を受験した全国の国公立・私立大学61校中41位に位置づけできます。

新潟薬科大学のキャンパスは、JR信越本線・古津駅東口から徒歩約10分、またはJR信越本線・新津駅から新潟交通観光バスで15分ほどのところにあります。
なお、上越新幹線で新潟と首都圏とは2時間で結ばれています。また、高速道路は東京だけでなく、大阪や名古屋などにも通じ、利便性が向上しているため、学生の出身地は新潟県やその近県だけでなく、関東や東北、中部など全国から集まってきています。

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