国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 東京理科大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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東京理科大学 薬学部


東京理科大学は、後に東京物理学校と改称される東京物理学講習所を前身とした理系学部を中心とする大学です。「理学の普及をもって国運発展の基礎とする」を建学の精神として、1881(明治14)年に設立しました。16年後に京都帝大の理工科大学(理工学部)が設置されるまでの明治期の自然科学は現在の東大とこの物理学校だけでしか学べませんでした。言い換えると、自然科学が学べる一番古い私学でした。昼間部と夜間部が設立当初よりあり、現在、8学部あります。

薬学部は、1960(昭和35)年に設立、2006(平成18)年に学校教育法等の改正にともない薬学部薬学科6年制へ移行するだけでなく、この時に薬学部内に4年制の生命創薬学科を創設しています。薬学部は「医薬分子をとおして人間の健康を守る」志を持った薬学科生は“ヒューマニズムと研究心にあふれた高度な薬剤師の養成”、生命創薬学科生は“先端創薬科学を担う創薬者の育成”を基本理念としています。

ところで、薬学部の新卒者・既卒者の258名が第94回薬剤師国家試験に臨み、合格率72.48%の187名が合格しています。この合格率は、この第94回薬剤師国家試験に臨んだ61の国公立・私立大学のうちで、44位という位置づけになっています。

キャンパスは、新宿区の神楽坂キャンパスは理学部・工学部が利用し、本部があります。千葉県野田市には、理工学部・基礎工学部(2年次から)・薬学部が利用する野田キャンパス、埼玉県久喜市には経営学部のある久喜キャンパス、北海道長万部にある長万部キャンパスは基礎工学部(1年次のみ)の4つあります。

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