国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 慶應義塾大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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慶應義塾大学 薬学部


慶應義塾大学の創立者は、一万円札のデザインになっている福澤諭吉ですが、福澤の志と理念を継承し、幾多の人材を輩出してきています。
「独立自尊」の教育の基本のもと、大学は文学部・経済学部・法学部・商学部・医学部・理工学部・総合政策学部・環境情報学部・ 看護医療学部・薬学部の10学部と大学院・14研究科、小・中・高校の一貫教育がなされ、教育・研究・医療の一層の質の向上を目指しています。

現在、創立153年の歴史を有し、古くは「三田の理財」といわれるほど、財界を中心として、広く経済分野に逸材を輩出し続けており、経済学部が看板学部ですが、1920(大正9)年には文学・経済学・法学・医学の4学部から成る総合大学となっています。
なお、学部を新たに開設することは、他の大学でも行っていることですが、慶應義塾大学薬学部だけは2008(平成20)年4月に薬科大学として77年もの間、教育研究を行ってきた共立薬科大学が慶應義塾大学と合併したことで誕生しました。この合併で新たに大学に薬学部、大学院に薬学研究科が設置されました。この合併により、在来の医学部・看護医療学部・理工学部などと連携することで、創薬から臨床まで一貫した環境が整いました。

直近2009(平成21)年3月に行われた第94回の薬剤師国家試験の慶應義塾大学の合格率は、新卒・既卒を問わずして230名が受験し、192名が合格しています(合格率83.48%)この合格状況は薬剤師国家試験を受験した全国の国公立・私立で17位をマークしています。

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