国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 登録販売者の時給 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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登録販売者の時給

薬局やドラッグストアで一般医薬品と医薬部外品を販売することが出来る登録販売者。 登録販売者になるには登録販売者試験に合格して資格を取得する必要があります。

受験料は都道府県によって異なっていて平均15,000円。 登録料も都道府県によって異なっていて平均9,000円。 試験を受けるまでに薬局やドラッグストアで1年以上勤続する必要もあるのです。

一般医薬品と医薬部外品を販売することが出来るのだから合格率は相当低いのかと思いきや、登録販売者試験は医薬品の知識が殆ど無い人でも合格出来るほど簡単だと言われています。薬剤師を配置することが出来ずに休業したままの薬局やドラッグストアが全国各地に多数存在しているという現状が、こういう結果を生んでしまったのでしょうか?

簡単に合格出来ることもあって登録販売者が増えてきているそうなのですが、反対に登録販売者の時給は下がっていているというのです。 驚くことに時給が「650円」という店舗もあるようなのです。 本当に必要なのは薬剤師であって、営業するために渋々雇っている登録販売者には安い時給で充分だということなのでしょうか?

医薬品を扱う専門家の時給が低いというのは、あってはならないことのような気がします。 試験が簡単になったことで資格の価値が下がり、資格者全体の質が落ちるということは以前から懸念はされていたそうなのです。 時給が650円という店舗は稀なケースですが、 医薬品を扱う専門家の質を落とさないように改善してほしいものです。

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