国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 就実大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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就実大学 薬学部


就実大学は、1908(明治41)年の戊申詔書の「華を去り、実に就く」の漢語表現の「去華就実」を建学の精神としています。この建学の精神の「去華就実」には、内面の豊かさや知性、社会に貢献できる実践的な能力などをまず身につけること、という高い志が込められています。

2003(平成15)年に就実女子大学を就実大学に校名変更し、これまでの文学部を人文科学部に名称変更し、薬学部を増設しました。翌年に男女共学に変更され、06(平成18)年に薬学部は6年制に移行しました。11(平成23)年に教育学部が増設され、2学部が3学部となります。

キャンパスは、JR山陽本線の「西川原・就実駅」下車、徒歩1分です。または、JR岡山駅バスセンターから宇野バスの東岡山行きバスに乗車し、約10分の「就実大前」下車してすぐのところにあります。

薬学部は、3つの理念「生命の尊厳を基盤とした強い使命感と倫理感のもとに、医療の担い手となる高度な専門能力を持つ薬剤師を育てる」「人類の幸福と科学の発展を追及しつつ、「人々の健康を守る」最良の医療に寄与する教育および研究を行う」「人類の医療・福祉に貢献する」を実践しています。

なお、第94回薬剤師国家試験では新卒・既卒の193名が受験して、157名が合格しています(合格率81.35%)。これは、61の国公立・私立大学のうち、21位です。また、新卒者だけでは、127名が受験して、119名が合格しています(合格率93.7%)。これは、81の国公立・私立大学のうち、7位です。

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