国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 姫路獨協大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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姫路獨協大学 薬学部


姫路獨協大学は、1987(昭和62)年に日本で初めての姫路市と獨協学園が協働して創設した大学(「公私協力方式」)です。創設時点では、、外国語学部と法学部の2学部でスタートしました。この「公私協力方式」は、全国各地にできた公設民営大学のモデルです。現在、文理5学部と大学院があり、海外13国・地域の27大学と協定を結んでいます。

姫路獨協大学薬学部は、2007(平成19)年に薬剤師を養成するために医療薬学科が設置されました。薬学部の特徴は、病院実習や薬局実習による実務教育、他学部の科目履修も含めた総合的な連携教育の「チーム医療」と地域の方々に支持される薬局を経営できる力や在宅医療や介護支援、医療相談などのニーズに対応できる知識を育む「薬局経営」、さらにグループ校である獨協医科大学と協力して薬学部の教育を展開する「総合的連携教育」です。この特徴により、これからの医療をリードする薬剤師の育成を目指しています。

ただし、姫路獨協大学の薬学部が設置されて歴史が浅く、卒業生がいないので、まだ薬剤師国家試験を受験できず、薬剤師の実績はありません。

姫路獨協大学は、前述の通り、姫路市と獨協学園との協働による大学のため、キャンパスはJR姫路駅もしくは山陽電鉄姫路駅から神姫バスに乗車し、20分ほどの姫路市上大野とJR姫路駅・山陽電鉄姫路駅にサテライト校舎があります。また、「公私協力方式」による大学のためか、地域連携を含めた地域貢献度が高いことは有名です。

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