国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 金城学院大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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金城学院大学 薬学部

金城学院大学は、1889(明治22)年、 アメリカ人の宣教師ミセス・ランドルフが私邸の中に設立 した「私立金城女学校」がルーツといわれています。その後、1949(昭和24)年に金城学院大学が設立されました。設立当初は、英文学部英文学科のみでしたが、現在は文学部・生活環境学部・現代文化学部・人間科学部・薬学部の5学部と大学院が伝統のある女子校のひとつです。

キャンパスは名古屋市内であるにもかかわらず、素晴らしい自然環境のなかにあります。名鉄瀬戸線の大森・金城学院前駅を下車、徒歩4分ほどのところにあります。

薬学部は、2005(平成17)年に初めての理系学部の薬学科を開設しましたが、翌年の薬学教育6年制移行により、薬学部薬学科は6年制に移行しました。 そして、1年次は薬学の基礎的なことを学びます。2~3年次は医療薬学など専門分野を学びます。4~5年次は実務実習などで実践力を養います。最終学年の6年次は薬剤師として総合力を身につけ、薬剤師国家試験合格を目指します。なお、金城学院大学は、「屋根瓦方式」と呼ばれる上級生が下級生を指導するスタイルがあり、このスタイルでリーダーシップや協調性、コミュニケーション能力を養うのです。

金城学院大学薬学部は、前述の通り、05年に開設された若い学部ですが、今回1期生が第94回薬剤師国家試験に臨み、163人が受験し、合格は149人。合格率は91.4%を超え、薬剤師の国家試験が受験できる国公立・私立大学61校中8位の成績です。

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