国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 明治薬科大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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明治薬科大学 薬学部


明治薬科大学は、1902(明治35)年に東京都の神田に設立された東京薬学専門学校が前身です。この東京薬学専門学校は、神田薬学校と改称され、さらには06(明治39)年に明治薬学校と改称され、23(大正12)年に明治薬学専門学校として専門学校へ昇格しました。また、明治薬科大学のもうひとつの前身の日本初の女子薬学校の東京女子薬学校が07(明治40)年に設置されました。東京女子薬学校も30(昭和5)年に東京女子薬学専門学校として専門学校に昇格しました。そして、まず49(昭和24)年に明治薬学専門学校が新制大学として、明治薬科大学となりました。さらにその翌年に東京女子薬学専門学校が明治薬科大学・田無校となりました。現在は、清瀬キャンパスに統合され、薬学部には6年制の薬学科と4年制の生命創薬科学科の2学科と大学院があります。

明治薬科大学薬学部の建学の精神は「薬学の普及と社会に有用な薬剤師を養成し、医薬分業を実施し、もって国民の保健衛生へ貢献する」です。薬学部薬学科の特徴は「長期の実習」と「充実した臨床教育」です。この特徴により、医療人としての薬剤師を育成しています。薬学部生命創薬科学科の特徴は少数精鋭教育により、研究職を目指して薬学をより深く追究する教育です。

第94回薬剤師国家試験に対して、明治薬科大学薬学部の新卒・既卒の出身者451名が受験し、389名が合格しました。その合格率は86.25%。全国薬学部系大学61校のうち、この合格率は12位という成果でした。

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