国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 北海道薬科大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

Top >  薬学部のある大学 >  北海道薬科大学 薬学部

北海道薬科大学 薬学部


北海道薬科大学は、その校名から類推できる通り、薬学の単科大学です。そもそも北海道全域で医療実務や保健衛生業務に携わる薬剤師の不足を解消するために北海道や北海道大学、薬剤師会などが連携して、1974(昭和49)年に北海道薬科大学が創立し、薬学部が設立されました。現在は、旭川医科大学と教育研究連携協定、小樽商科大学、天使大学とは包括連携協定、夕張医療センター、医療法人 母恋 天使病院と連携協定を締結し、教員の研修派遣や連携による授業の開設などが開催されています。

大学創立の経緯の通り、教育の目標は「地域社会に役立つ医療人の育成」「自立性と応用能力に優れた薬物療法の専門家の養成」「高い倫理性と豊かな人間性の涵養」「視野の広い健全な人材の輩出」の4つが掲げられています。

さて、質が高く北海道の医療の発展に貢献する薬剤師を輩出するための北海道薬科大学薬学部の新卒・既卒の出身者が第94回薬剤師国家試験に217名が臨み、181名が合格しました。この合格率は83.41%です。この合格率はこの試験を受けた全国61校の薬学部系の国公立・私立大学のなかで18位という位置づけです。

北海道薬科大学のキャンパスは、北海道小樽市にあります。JR「銭函駅」からバスに10分ほど乗車し、「薬大前」バス停で下車し、徒歩5分ほどのところにあります。キャンパスは約13万平方メートルの広大なキャンパスです。春夏秋冬の四季折々の表情が見られる豊かな自然に囲まれ、キャンパスのいたる所から日本海や札幌の夜景などが望める眺望抜群なところです。

 <  前の記事 金城学院大学 薬学部  |  トップページ  |  次の記事 学校薬剤師の報酬  > 





無料転職支援サービス
に申し込んでおきましょう
薬剤師になるには、そして薬剤師の仕事は?

FX