国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 愛知学院大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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愛知学院大学 薬学部


愛知学院大学は、建学の精神を「仏教精神、特に禅的教養を基として、行学一体の人格育成に努め、報恩感謝の生活のできる社会人を養成する」こととしていて、文学部、商学部、法学部、薬学部、心身科学部、経営学部、総合政策学部、歯学部の8学部と8大学院を有し、学生総数は12,000人ほど。中部地区で最大規模の大学です。

キャンパスは薬学部や歯学部などがある名古屋市内に2ヶ所(楠元キャンパス・末盛キャンパス)、名古屋市から東へ地下鉄とバスで40分ほどで行かれ文学部、商学部、法学部などが日進市に1ヶ所(日進キャンパス)あります。また、社会人や生涯学習として学べるサテライトセンター(栄サテライトセンター)が名古屋市内中心部にあります。

ところで、1876(明治9)年に曹洞宗専門学支校として開設した愛知学院大学で最近に新設された学部が薬学部。2005(平成17)年に新設されたこの学部はまだ6年しか経っていませんが、薬剤師国家試験合格率は薬学部のある国公立・私立61大学のなかで1位なのです。学部がまだ若いので既卒者の合格実績がありませんが、132人が受験して127人が合格、合格率が96.21%はかなり驚異的な率です。

驚異的な合格率となっているのは、病院や保険薬局で半年の実務実習や模擬薬剤部や模擬薬局・模擬病室などに最新の機器を揃えて薬剤実習ができること。さらに、歯学部や心身科学部、附属病院と連携したカリキュラムなどにより実現できているようです。

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