国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 奥羽大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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奥羽大学 薬学部


奥羽大学は、「高度な専門知識と技術を備えた人間性豊かな人材を育成する」を理念・目的として1972(昭和47)年に東北歯科大学として福島県郡山市にある大学です。89(平成元)年に現在の奥羽大学に名称を変更し、2005(平成17)年に薬学部薬学科を増設し、医療系6年制の2学部と大学院・歯学研究科があります。

キャンパスは、JR郡山駅より北西へ福島交通バスで11分ほどの富田町に東京ドームの約4倍の広さの緑があふれる校地には、講義棟や実習棟、研究施設、キャンパスライフをサポートする施設などが集約しています。

6年前に増設した薬学部は、このたびその第1期生が薬剤師国家試験に挑戦しています。国公立・私立大学61校のなかで、奥羽大学は147人が受験、101人が合格。合格率は68.71%でした。

薬学部は、基礎教育科目と専門教育科目を6年間学び実践すること-生命科学や自然科学、社会科学などの教育や薬剤師に必要な人間性や判断力を学び、附属病院との連携で実践的な薬学教育が受けられます。さらに少人数のクラス編成も特徴のひとつです。これら6年間の正規の過程を修了すれば、薬学学士の学位が取得でき、薬剤師国家試験受験資格を得ることができます。

なお、小・中学生を対象に「薬剤師体験講座」を大学内の実習室で開催し、実際に使用している調剤機器により、薬剤師の仕事の模擬体験をしてもらうことなどを通じて、地域とのかかわりももっています。

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