国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 京都薬科大学 薬学部 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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京都薬科大学 薬学部


京都薬科大学は、1884(明治17)年に京都府が雇い入れていたドイツ人教師のルドルフ・レーマンの教えを受けた者が設立した京都私立独逸学校が基礎となっています。彼らはドイツ語を通じて西洋の医学や薬学の知識を修得しようとし、その精神は「愛学躬行」として、建学の精神となっています。

92(明治25)年に私立京都薬学校、1919(大正8)年に京都薬学専門学校、49(昭和24)年に京都薬科大学と昇格しました。2006(平成18)年に学校教育法などの改正で薬学部6年制に移行しています。

なお、世界最高水準の研究教育拠点として、文部科学省が重点的支援を行う21世紀COEプログラムの拠点として、東京大学薬学部に次いで、2004年度に京都薬科大学薬学部が選定されました。

そもそも、京都私立独逸学校は上京区(現・中京区)に創立されましたが、現在の京都薬科大学のキャンパスは山科区にあり、JR山科駅から徒歩8分ほどのところにあります。

学部は薬学部のみ。6年間で医療に関する専門知識、豊かな教養と人間性、高い倫理観をもった薬剤師を養成します。

京都薬科大学の直近の薬剤師国家試験合格率は新卒・既卒を含め、471人が受験し、371人が合格。合格率は78.8%ほど。合格率ランキングでは、薬学部などがある61国公立・私立大学のうちで26位でした。
2009(平成21)年の進路状況によれば、3.5割が進学、5.5割が病院、製薬会社などの企業へ就職、残る1割は大学病院の研修生や公務員となっている。

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