国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 病院の薬剤師とは? - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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病院の薬剤師とは?

薬剤師が病院にいるのは当然ですが、薬剤師が何をしているかご存知ですか?

調剤は、薬店のようにできている薬を使うのではなくて、処方箋にしたがってよく知られている薬を調合して、患者さんに渡すことです。これは、皆さんもよくご存知だと思います。

しかし、病院だとその以外にも仕事があります。同じ調剤でも、注射剤の調剤をして、病棟に届けたり、点滴なら注射剤と生理食塩水を、医師の処方どおりに揃えないといけません。

通常の食事が食べられない患者さんのためには、経口栄養食のパックを調整する事もあります。経口栄養食というのは、口を怪我したから口から食べられないから、流動食を出すことはもちろんありますが、病気が原因で特殊な栄養食を出さなければならない場合も多いのです。

最近はフレーバーが増えてきた栄養食の場合は、患者さんのリクエストがいろいろありますが、基本的に薬品会社が納入したものをそのまま出すので楽と言えば楽な仕事です。

また、透析のある病院では、クリーンルームという無菌の部屋で透析用の薬剤を作る仕事があります。


調剤とともに、病院特有の業務で入院患者に服薬指導を行うものがあります。

病棟に出向いて、飲み方を薬を渡しながら説明しますが、一般に簡潔であればある程"分りやすい"説明になるといえます。とはいえ、個人差があり、要はちゃんと指示どおり服用してもらうことが重要です。

ですから、患者の状況に応じて、この薬剤がなぜ用いられるのか、そしてどう服用するかを説明できる必要があります。

最近では、指導というと、見下ろしている感じがあるので、服薬援助とか服薬支援とか「お薬相談」という言葉が使われることが多いです。


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