国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 調剤薬局の薬剤師は? - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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調剤薬局の薬剤師は?

薬剤師の勤務する場所として、最近20年ぐらい増えてきたのに調剤薬局があります。

たぶん一番多く一般の人が目にする薬剤師とは、調剤薬局ではないでしょうか?薬をもらう時に、説明をしてくれたりしますね。

どこも調剤薬局は同じなのでしょうか?もちろん、大勢患者が来るのと、少ないのでは規模が違うけれど、薬剤師のやることは同じなのでしょうか。

薬剤師が調剤をして、患者に説明をするとだけを考えると同じとも言えますが、実際はかなり違いがあります。また処方箋はどこの薬局でも取り扱ってくれますが、だからといってすべての薬をどこの薬局も用意してあるわけではないのです。

つまり、耳鼻科や眼科などの特定の医院などのそばにある薬局では、そこで出す処方箋でなせいぜい500種類の薬剤もあればいいのです。それ以外の薬が必要な処方箋を持ってきたら、どうするかというと、1日待ってもらって、備蓄センターに取りに行くことになります。

反対に、大学病院や市民病院などを出ると、ズラッと並んである薬局は何でもそろいます。ですから、1000種類以上も薬剤を用意しておかなればならないし、それを薬剤師が理解しなければなりません。

おまけに処方箋の数がすごく多いですから、患者さんもいっぱい待っていますから、常にフル稼働ということも多いです。

あと、大変なのが、こども病院、母子医療センターなどの、小さい子供の難しい病気を扱う病院も大変ですが、その前にある薬局も大変です。

それは、普通の小児科のかぜ薬とは違った強い薬を処方する場合は、特に間違わないように注意をしなければなりません。

薬剤師が薬を渡す責任者として、時には医師の間違いを発見して薬害を未然に防ぐくらいの意識を持って働いてほしいのが薬局の薬剤師です。


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