国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 保護者の皆様へ - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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保護者の皆様へ


私の大学薬学部は、新しいせいか丁寧な手紙が保護者宛で届きます。これが薬剤師になりたいと通っている薬学部だけのことが、他のところでもそうしているかはわかりません。

来た手紙には、「前期の講義も終盤にさしかかり、試験にそなえた勉学に集中している」だろうとは推測していますが、確かに勉強をしています。

その後に用件があり「6月末までの出席状況を確認していただくために、出席状況調査票をお届けします」というのです。


その出席状況調査票が下のようなもので同封されていました。

  出席状況調査票.gif 


私は、全部を出席するようにしていますから、○が並んでいると思いますが、これがXが5個あるとたいへんです。(05/07にXがあるのは、体の具合が悪くなって早引けをしました)

「学生便覧」に説明がありますが、それをもう一度、確認のために以下のように書いてあります。

  前期定期試験が実施されますが、定期試験の受験資格は、科目ごとに欠席5回以内の者に対して与えられます。したがって、欠席数が規定回数を1回でもオーバーしますと、「出席時間数不足」となり、受験資格を喪失します。


と書いてあるのです。ですから、試験でできれば出席なんてどうでもよいとは言えないのです。さらに

  失格科目が、一つでもありますと進級できなくなります

とアンダーラインが引いて強調してあるのです。


私の大学では、出席をコンピュータで管理しています。ですから、教室に入るときにカードで出席を記録するのです。それは、講義の開始後10分を過ぎると受け付けなくなります。ですから、遅刻は10分までです。

授業はできるだけ出席した方がいいですね。授業を聞いて理解するのが基本ですから、それに出席して、できれば質問もして顔を覚えてもらうのは、先生の受けもよくなりますよ。


ちなみに、電車などの遅延や忌引きなどで欠席した場合には、あとでxをOにしてくれるそうです。

薬剤師になるには、勉強することがいろいろありますから、授業はちゃんと学ばないとだめですね。

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