国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 薬剤師とは。大学薬学部1年生に言われたこと - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

Top >  6年制の大学薬学部 >  薬剤師とは。大学薬学部1年生に言われたこと

薬剤師とは。大学薬学部1年生に言われたこと

薬剤師とは、素晴らしい職業ですと思いました。

少しでも、あなたにも参考になれば・・・

薬剤師とは?

近年、薬剤師の仕事は大きく変わりました。

30年前の病院で薬剤師は
・山積みされた読めない処方せん
・長い待ち時間
・服薬の説明はない

これが、
・病院薬剤師は、外来調剤から院内のクスリの専門家に。

・薬局薬剤師は、OTC・雑貨販売から保健調剤に。


薬剤師の仕事は

○調剤・製剤
・処方せんの内容をチェックし、患者さん一人一人に適した調剤をします
・また、必要に応じて病院独自の薬を製剤します

○服薬指導
・薬を正しく使えるように、効果・使い方・注意点などを説明します
・また、患者さんからの薬に関する相談に応じます

○注射薬の調剤
・注射薬処方せんの内容をチェックして、調剤を行います
・また、混合を含め、無菌室での調剤も行います

○医薬品の管理と供給

○医薬品情報の管理と供給

○血中濃度を測定して投与設計
  投与量.gif
・抗生物質・免疫抑制剤など、さじ加減の難しい薬の血液中の濃度を測定し、最も安全な薬物療法を組み立て、医師に提供します

この例のように、薬剤師が血中濃度を測定したからできた安全投与です。

 人間の体って、人により個人差があり、薬の量が多すぎるのか、少なすぎるのかが測定しなければわからないのですね。そのために薬剤師がいるのですね。

 

○病棟担当薬剤師
・患者さんの治療にあたっては医師・看護婦などスタッフが一体になって取り組みます
・薬剤師は、安全な効果的な薬物療法を行うために、スタッフと綿密な連絡を取っています

 <  前の記事 大学薬学部1年生に言われたこと  |  トップページ  |  次の記事 サイト管理者へのメール  > 





無料転職支援サービス
に申し込んでおきましょう
薬剤師になるには、そして薬剤師の仕事は?

FX