国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 学校薬剤師 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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学校薬剤師

学校薬剤師になりたいと言う人はいますか?

学校薬剤師は、学校のプールの水質を見たり、給食の調理場の大腸菌検査をしたり、水道水等の衛生を検査したりします。それから、保健室のおくすりや理科室の薬品も管理するのが仕事です。働く所が学校ですが、生徒と触れ合う事はまずないです。


保健室で怪我をした生徒に消毒薬を塗ったりするのは学校薬剤師ではありません。薬剤師は、けが人の処置はもちろん、血圧を測ったりすることはできません。

また、学校にいつもいるわけではなくて、学校薬剤師は非常勤の仕事です。すなわち、学校で雇われて毎日仕事するではなくて、月に1回とか2回とか学校を訪問し、環境調査などを行うだけです。ですから月に数万円程度にしかなりませんので、学校薬剤師だけで、生計を立てることはできません。


普通は、調剤薬局などで勤務し、休みの日に出かけてアルバイトをするということが多いです。たまに呼ばれて近所の学校に出向くということで、無報酬な人もいるらしいです。


学校薬剤師とは、法律で大学以外の全国の学校に置くこととされています。多くは、開局薬剤師が県や市町村の教育委員会から委嘱されて務めています。

 主な職務の内容は、

 (1) 学校保健安全計画の立案に参与する
 (2) 児童・生徒や教職員に対する薬の正しい使い方などの指導
 (3) 喫煙・飲酒・薬物乱用防止などについての指導助言
 (4) 学校で使用する飲用水、プ-ルの水質検査や消毒
 (5) 水道、水泳プール、給食施設及び設備の衛生指導
 (6) 教室内の照度、換気の検査
 (7) 学校で使用する医薬品、毒物・劇物などの管理指導や検査鑑定

などで、環境衛生・公衆衛生などについて薬剤師としての専門知識・技術を生かして、学校に対して指導助言をします。


薬剤師として、誇りをもってするのには、いいと思います。


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