国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> ジェネリック薬品と薬剤師 - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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ジェネリック薬品と薬剤師

薬剤師って、昔はただ調剤をしていた人のように思われていましたね。

でも、最近はその役割が重要になってきたのです。

ジェネリック薬品って聞いたことがあると思いますが、ジェネリック薬品とは要するに効き目が同じで値段が安い薬です。

昔からある高い薬は、先発医薬品(新薬)と言われて、ジェネリック医薬品は後発医薬品と言われるのです。先発医薬品は作った会社が権利を持って、特許で20年ぐらいは、他の会社は作れないのです。

それが、特許がきれれば、医薬品製造企業が後発医薬品として作れるようになります。厚生労働省から承認を受けるのですが、その承認がかなり審査項目は少なくなっています。

さて、そのジェネリック薬品を使いたいと思ったら、どうしたらいいでしょうか?

薬剤師にジェネリック薬品を頼めばよいのでしょうか?

残念ながら、単純にそうではありません。

薬をもらうのにお医者さんから処方せんをもらいますね。その処方箋が、2006年4月から「備考」欄に「後発医薬品への変更可」というコーナーを設けたのです。

処方したお医者さんがこの「後発医薬品への変更可」に捺印・署名した場合に、薬剤師が先発品から後発品への切り替えを行えるようになったのです。

私達患者が、この処方せんを調剤薬局に提出すれば、希望をすれば先発医薬品でなく後発医薬品を選択することが可能となります。


つまり、医師と薬剤師の両方がいて、初めてジェネリック薬品を使うことができるようになるのです。

これも、薬剤師の新しい役割です。

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