国家試験合格を目指します。では、大学が4年制から6年制になって、どうなったのでしょう。国家試験を受けるまでの準備と合格をするための勉強、そして薬剤師って、本当に将来役に立つ仕事かなどを書いてみました。" /> 大学って、出席しないといけないの? - 薬剤師が大学6年制で、どうなったか?

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大学って、出席しないといけないの?

大学なんて、出席なんてそんなにしなくてもいいのでしょうか。なかには代返で授業に1回もでていないのに、レポートが良くてAをとった友達がいました。

友達に講義は代返を頼んでほとんど出なかったり、講義を2、3回受けて、面白くないからといって出なくなったりする友達がいるけれど、あなたはどうですか?


そんな話を聞いたことがありませんか?


それは、文学部とか経済学部の友達のことです。少なくとも、私の知ってる薬学部ではそんなことでは国家試験に受からないだろうし、そもそも卒業もおぼつかないと思います。


かなり、出欠を厳しく取っています。そして1学期は出席日数は15日あるけれど、そのうち4回までは休んでも大丈夫だけど、5回休むと、その学期は不合格になります。だから試験を受けていい点を取るから、出席なんてどうでもよいと言わないのです。


もちろん教授によっては、出席のつけ方が甘い方もいるかも知れませんが、そんなことを期待しているとあとで後悔するのは自分です。

 

何より、薬学部は実際に大学で学んだことを、薬剤師になったら使いますから大学での勉強が大事なのです。文学部で学んだことを就職してから使うことがあると思いますか?経済学部だって、ほとんど役に立つことを教えてくれないと言ってます。でも、薬のことを学ばないで、どうして薬剤師として働けますか?

よい薬剤師になった先輩は、講義はもちろん欠かさずに出席するだけでなくて、いつも前に座っていて先生に名前も顔も覚えてもらえていました。その先輩が質問をすれば丁寧に答えてもらえるし、就職のことなども相談にものってもらってそうです。


その先輩のようなとこまでできるかは別にしても、まず出席はちゃんとしておいた方がいいです。留年してもいいと思っているのなら、それでいいかも知れないけれど。でも、薬学部は授業料だって高いし、それを6年も払うだけでもたいへんなことです。たぶん、両親が払ってくれると思うけれど、無駄にしないようにしましょうね。


結論:薬学部では、1学期に休むのは4日が限度です。

 

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